poul henningsen
1894年、デンマーク、コペンハーゲン生まれ。1916年インテリアデザインの習作として初めてカットガラスのシャンデリアをデザイン。パリ工芸博覧会へのデンマーク参加に先立ち開かれた照明デザインコンペで入選し、louis poulsen社との契約を開始。独自のロジックにより誕生した、「PHランプ」はあまりにも有名。ランプ自体のデザインやフォルムをどう見せるかでは無く、人や物、空間を光によってどのように照らすかをテーマとした作品は、時代を超えて世界で愛されている。光の色、陰影、グレアなどの照明の基本事項をキーワードとした光に関する分析は今日の照明文化においてもなお、重要かつ影響を与え続けている。
戻る///次へ
北欧家具・デザイナーに戻る


