1. お見積もり
    2. 買取フォームの利用方法
    3. OFFICE
    1. 出張買取
    2. 宅配買取
    1. ブランド一覧
    2. デザイナー一覧
    3. カテゴリー別のリスト

Eero Saarinen(エーロ・サーリネン)

1910年フィンランド、ヘルシンキ生まれ。幼少期に家族と共にアメリカに移住し、その後ミシガン州のクランブルック美術大学で在学中にチャールズ&レイ・イームズに出会います。後にチャールズと共同名義で発表した「Organic Chair(オーガニックチェア)」は、MoMAが主催した「オーガニックデザインコンペ」で椅子部門の1等を手にした、歴史に残る名作の椅子です。インテリアの分野でエーロ・サーリネンはKnoll(ノール)社とのコラボレーションで数々の作品を残し、最初にデザインを手掛けた「Grasshopper Chair(グラスホッパー・チェア)」。フローレンス・ノールの依頼によって誕生した、体を包み込む独特なフォルムで快適な座り心地を得られる「Womb Chair(ウーム・チェア)」。ミッドセンチュリーを代表する名作に挙げられる、一本脚と花のような一体型のシートで表現された「Tulip Chair(チューリップ・チェア)」など、現在でも販売が続いている作品も多く、ファンを魅了しています。ジョン・F・ケネディ国際空港のTWAターミナルビルやセントルイスのゲートウェイ・アーチなどを手掛けた、エーロ・サーリネンの建築家としての魅力はインテリアの各所にも見られ、独自の発想から生まれたプロダクトは時代を超え存在感を発揮しています。


ニーズに合わせた買取・査定方法をご用意しております。
お気軽にお問い合わせください。
買取方法をお選びください
エーロ・サーリネンの家具買取
about

↓買取実績の一例↓
実績のリスト

↓ブランド家具の買取強化中です↓
ブランド家具リスト