mario bellini
1935年、ミラノ生まれ。ミラノ工科大学で建築を学ぶ。イタリアのローカル企業であったオリベッティにソットサスとともに招聘され、デザイン力で同社を国際的な企業として成功させた後、カッシーナやヴィトラで家具デザインの名作を生み出すなど、イタリアのインダストリアルデザイン界の巨匠として世界にその名を知られている。
建築については遅咲きとも言えるが、コモ湖畔のメッセ会場ヴィラ・エルバ、ミラノ見本市会場、など、90年代以降の活動は目覚しいものがある。
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