Philippe Starck
1949年フランス、パリ生まれ。
パリ装飾美術学校で学んだ後、ピエール・カルダンのスタジオでアートディレクターとしてキャリアをスタート。11980年アメリカで、スタルク・プロダクト社設立。1980年代に入りパリ、エリゼ宮内のミッテラン大統領専用室レ・アール地区の「カフェ・コスト」プロジェクトに参加。このカフェのためにデザインした椅子によって、フィリップ・スタルクの名声は一気に広がる。ニューヨークのロイヤルトンホテル、パラマウントホテルに代表されるインテリアデザインにはじまり、現在は、Kartell社やdriade社、FLOS社の家具や照明器具、ドーム社のクリスタルやALESSI社のキッチン用品など、多様なデザインフィールドで独創的な表現を続けている。
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