Charles&Ray Eames
チャールズ。1907年 ミズーリ生まれ。レイ。1912年 サクラメント生まれ。
ニューヨークにてハンス・ホフマンのもとで絵画を勉強しアーティストの道を歩んでいた。建築の大家エリエル・サーリネンが学長を務めるクランブルック・アカデミーでチャールズとレイは出会う。その後は、チャールズ&レイ・イームズとしての活動が中心となる。1940年、MoMAのコンペ『オーガニック家具デザイン』で6部門中2部門で優勝。このコンペが縁となって、1941年 二人は結婚。60-70年代のモダンデザインのパイオニアとして活躍。彼らの卓越したデザイン哲学と技術研究によりシェルチェアやラウンジチェアー&オットマンなど革新的で斬新な家具が生み出され、それらは名作家具として時代を超越して現在に受け継がれている。チャールズ&レイ・イームズはまさにミッドセンチュリーを代表するデザイナーである。
戻る///次へ


